ネット保険のnextia生命を紐解く!

-9,315円!この数字、なんだかお分かりですか?
これは、nextia生命で保険の見直しをされた方に
「以前の保険と比べいくら保険料を削減できましたか?」と
アンケートした結果、なんと月平均9,315円もの削減に成功
しているのです。平均値であるにもかかわらず、1万円弱も
コストダウンに成功しているのですから、ただただ驚くばかりです。

これが、ネット保険のお手頃な保険料の実力というものなんでしょうか。

確かにnextiaの定期保険は、大手生保会社と比べかなり安く、
保険満了年まで払い込む総支払い保険料で比較すると、
うん十万、うん百万もの開きができるかもしれません。

医療保険(カチッと医療)に関して言えば、10年定期タイプなので
安くて当然ですが、それでも他社の10年定期と比べると断然安い。
とりあえず、一定期間の保障で十分という方なら、カチッと定期は
かなりおすすめの保険であるといえる。

一番の特長は、やはりネットがん保険をラインナップに加えていることだろう。
近年、がんに罹患される方が急増しており、がん保険の需要も高まって
おります。生命保険各社、魅力的ながん保険を発売していますが、
申込みの利便性とう観点から考察すると、見積りから申込みまで
すべてネットで完結するnextiaは、魅力的な存在です。

今年度、次年度に他社も参入すると噂されており、ネット保険市場も
今後ますます活気を浴びてくるだろう。

 

超高齢化社会の到来!「どうする介護保険」

数十年後には4人に一人が65歳以上の高齢者になるといわれています。
これは晩婚化、少子化の影響によるものです。

人口減により経済は衰退し、国の活力も損なわれるでしょう。
高齢化の方がどんどんお金を使っていただければよいのですが、
現実問題、年を食うほどお金は使いません。これは単に高齢だからという
問題ではなくライフスタイルの変化によるものだと考えらます。

一昔前は、高級車を乗り回す、別荘を所有し週末をそこで過ごす。
ロレックスにいい女。このような目に見えるわかりやすいステータスを
追い求めていました。それで皆満たされていました。

だが、今は身の回りを見渡してもすぐに何でも手に入る。少し歩けばコンビニ。
農村部では一人一台の自動車。人間の基本欲求を充たすにもネットを
繋げば無料動画の山。今までの価値観はとうの昔に滅びさっています。

資本主義経済において、やはりお金の流動性が大切です。
お金を使い、それを受け取ったものがまたお金を使ったり貯めたり、
また、株を買ってその会社に投資する。何らかのアクションがあって
初めてお金は動いて行きます。

これについては政府が何とかしろとかいう問題ではなく、国民一人一人が
しっかり考えていかなければなりません。自分の事だけを考えるという事は、
後に必ず自分にしっぺ返しされます。

他にも重要な問題があります。介護の問題です。医療技術の進歩により
平均寿命は年々高くなっています。日本人の平均寿命は男女平均して
80歳前後。100年後には100歳を超えるともいわれています。

自立して生活できるのであれば、何ら問題ありませんが、加齢とともに
体力も低下し、脳細胞も萎縮します。今現在、全国に数百万人の要介護者が
いっらっしゃいます。老老介護の問題も深刻化していますし、何より今後団塊の世代が
要介護予備軍なわけで、とてもじゃないけど介護をする人手は足りません。

それと経済的な問題も介在します。要はお金。疾病による入院と比べ
要介護状態は数年ないし数十年にも渡る長期間に及びます。公的介護保険による
保障を受けることができますが、財政が苦しい中、今の自己負担率10%の制度を
維持することは困難でしょう。

毎月かさむ介護料を賄うために、コツコツ貯金しておくのもよいでしょうし、
民間の介護保険に加入しておくことも一つの手です。

超高齢化時代に差し掛かった今こそ、介護問題について少しでも考えてみませんか。